進化していたベトナムの日本人向けホテル

   2015/10/23

久しぶりのベトナム、ホーチミンに来た。いつものホテル東屋に宿泊したが更に進化していた。3年前に来た時はホーチミンに1店舗だけだったが現在はホーチミンに2店舗、ハノイの2店舗、ダナンにも1店舗合計5店舗に増えていた。しかも3年間で、、、すごい!すべて居抜きのビルをホテルの改装したものだ。付加価値としては日本語対応、和朝食、屋上にサウナ&露天風呂、マッサージと日本人が海外で求めるものがすべて揃っている。このところのチャイナプラスワンなどで増えるベトナム進出の需要をうまく掴んでいる。戦略的にいえば市場環境に合わせて強みで攻めている。更に日本人が求める『おもてなし』の教育をスタッフに育成いていることが良くわかる。

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通常のこのレベルのホテルであればホーチミン市内であっても1泊2500円程度で泊まれる。しかし日本語も通じない、和食や露天風呂やサウナもない。東屋は付加価値を活かし2倍の5000円でも日本人は泊まる。客は100%近く日本人だ。

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チャーハンにカレーにさんまと変な組み合わせだがバイキングなので好みにした。前回泊まった時はバイキングではなかったが、、、味も進化していた。

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東南アジアで、しかもホーチミンのど真ん中での露天風呂は嬉しい。どこまで進化していくのか今後が楽しみなホテルでもある。ホーチミンから約300km慣れたプノンペンにも進出して欲しいものだ。

東屋ホテル

http://azumayavietnam.com/?lang=ja#_

 

 


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