フィリピンのカリフォルニア!クラークに街をつくる韓国人

   2015/10/23

マニラから北へ約90km(車で約2時間)クラークという街があります。クラークは以前、極東最大の米軍基地として使用されたいたが1991年にフィリピンに返還され1993年には経済特区に指定され海外から多くの企業が進出し経済発展を遂げている街です。

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クラークはリトルカリフォルニアという愛称があります。フィリピンで1番欧米の雰囲気やアメリカの文化が残る街です。アメリカ人の移住率が高く国際空港もあります。マレーシア・香港・マカオ・バンコク・シンガポール・ソウル・ドバイまで直行便はあります。海外の投機マネーがどんどんクラークに流れているのが良くわかります。

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そこで街をつくりをしているのが韓国人です!韓国人は約2万人クラークに住んでいます。韓国では近年の競争教育社会が激化して韓国国内に住みたがらない人が増えているようでクラークなど振興都市で生活をおくる人が急増しているようです。病院、学校、ホテル、飲食店、ゴルフ場など都市としての施設や生活環境を韓国人が自らフィリピンのクラークでつくっています。

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マニラの人口が2000人強でインフルが整っていない、車の数が非常に多くなりマニラの交通渋滞はとてもひどい。車のナンバープレートによって走っては行けない日があるようです。新しい振興都市をクラークの開発を進めることでマニラのインフラを整備したいようです。

 


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