カンボジアの魅力

   2015/10/23

【私の考えるカンボジアの魅力】

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2015年からASEAN諸国の国同士は関税が撤廃されます。

更にはASEAN全体の人口は今後30年間で6億人増加すると予想されています。
カンボジアに至っては2070年まで人口が増え続ける人口統計が出ています。

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カンボジアは近隣のタイやベトナムに比べて10年~20年は遅れているものの外資系と共に成長する政策が多くつくられています。それは発展途上国でありながら先進国の政策を取っているのです(良く言えば…)

カンボジアでの会社設立は日本人でも100%の出資ができます。
また、カンボジアでの物づくりは2200品目に限り日本やアメリカに輸出しても税金が掛からないとされています。
更には同じASEANでもタイやベトナムやフィリピンでは100%独自の会社をつくることができません!

カンボジアの人口は約1500万人とマーケットとしては小さいものの英語、ドル、ASEAN関税撤廃など自由度が高く設定されています。ちなみにタイのバーツ、ベトナムのドン、フィリピンのペソは持出し制限が厳しくなっています。そのような観点からASEANでビジネスを拡げる拠点としてはカンボジアは最適な場所と考えます!

 

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今後の日本をどう考えるでしょうか?!
2020年の東京オリンピックまでは希望があるものの圧倒的に人口減少して平均年齢が高くなることは確実に縮小市場となりチャンスが少なくなると予想されます。
1980年代以降、日本政府はカンボジアの首都プノンペンに絆橋の建設やNGO,ODAなどたくさん支援を行っているにも関わらず日本人はあまり進出していない現状があります。

カンボジアの人達は日本に対してとても好意的に思っています。
第2次世界大戦後の廃墟からGDP世界第2位まで昇り積め、また東北大震災からの粘り強く復興してくる日本人の姿はカンボジアの人々に勇気の象徴になっています。
まだまだポルポト政権の悲劇の爪痕が残るカンボジアの人々が発展を目指すモデリングとなっています。

日本の商品、技術、サービスは世界的にとても優れています。
または、教育や管理に至るまで日本の素晴らしい価値でもあります。その日本の価値を東南アジアに売っているのは他国の人だったりします。とても残念なことです!

素晴らしい日本の価値を東南アジアにどのように広めるかが今後の日本企業の課題だと思います。
また海外に進出して成長発展することが日本の将来の為になることだと私は考えています。

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〔カンボジアのメリット〕
カンボジア人の素直な人柄
マジョリティ(独資)が取れる
資金移動の制限が無い
西洋人が多く英語が通じる
通過はUSドル
銀行金利が高い
ASEAN諸国のアクセスが良い
物価が安い
日本企業が急増中
日本では合えないような日本人と知り合える
ビジネスチャンスが多い

〔カンボジアのデメリット〕
治安は安定しているが泥棒、スリがいる
信号が少なく道は悪い
日本からの直行便がない(2014年9月成田便ープノンペン決定)
VISAがいる
電気代のみ高い
停電が多い
インフラが整っていない

カンボジアは各分野においてまだまだ文化が少ない

文化とは大きく知識、信仰、芸術、道徳、法律、慣行など

カンボジアの魅力は文化をつくることにあると思います。

何かひとつでもこの国に自分の努力で貢献できる文化がつくれた時に

とてつもないやりがえを感じることでしょう。

 

 


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